紳士ゲーマーなら誰でも知ってるであろうDOAシリーズ。本編の格ゲータイトルが6での大コケにより、もはやエクストリームシリーズ(通称エロバレー)がメインになっているDOA。7の開発も打ち切りになったと発表され PC版のみのDOAXVV(デッドオアアライブエクストリームヴィーナスバケーション)に注力されており新作はもう出ないのかと思っていた中での発売だったので発売前は自分も非常に期待していた今作


個人的総評
お腹の肉感★★★☆☆3
へそ ★★★☆☆3
カメラ(観賞)★★★★★5
ゲーム内容★★☆☆☆2
まずお腹について。
腹部が全体的にツルツルとしていて凹凸が目立たず、肉感があまり感じられないお腹です。前作と言えるDOAX3の頃のほうがまだ肉感的で魅力が感じられました。ただ、へその感じは前作よりも穴感が増し、良くなったと言えるでしょう。それでも微妙だけど…
そしてカメラ機能については写真を撮ることがウリのゲームなので色々な設定が出来るコダワリ仕様。キャラクターがすぐに透明化する様な事もないので、近寄ったり覗き込んだり自分の撮りたい写真を撮る事ができると思います。
キャラクターのグラフィックも美しく、お馴染みの揺れや濡れ、食い込み表現などがリアルで撮影することが非常に楽しいゲームでした。
撮影する事がウリのゲームなのでカメラ機能については文句なしなのですが、今作の恋愛ゲームの様な要素と撮影することが非常に嚙み合わせが悪くゲームシステムが最悪と言わざるを得ません。
恋愛ゲームをしたことのある人なら分かるでしょうが分岐イベントを回収したり違うヒロインを攻略したりと周回プレイが前提になってきます。しかし、チャプター毎に撮影した写真を提出し写真の評価でヒロインのファン数や好感度に影響してくるので、さっさと分岐ポイントまでムービースキップして前回と違う選択をする、なんてことが出来ません。出来ますが、まじめに写真を撮らずに進行してしまうと後々詰むことになります。
しかも驚くことにアップデートで追加されるまで会話スキップすらありませんでした。周回前提のつくりなのに色々酷すぎます。そして自分の載せた画像は発売されてすぐの頃撮影した画像なのですが権利表記がなぜか内側に寄っており、これもアプデされるまで画面端にありませんでした。
良い部分もあるのですがそれ以上に悪い部分が目についてしまい自分も非常に期待していただけに残念、もったいないと言った感想でした。料理に例えるとメインディッシュは頑張って作ったのにそれ以外の付け合わせがイマイチみたいな



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