ハイスピード超忍アクション Xbox360で発売されたNINJA GAIDEN2、PS3で新要素も追加されたNINJA GAIDENΣ2など派生作品の追加要素も収録されたグラフィックリマスターの本作。元をプレイしていた訳ではないので比べようがないですがグラフィックはとても美しいです。ゲームボリュームに対して大きすぎるデータサイズ(容量)がグラフィックにどれだけ力を入れているかの証拠かもしれません
お腹を見ることが出来るのは自身で操作する事が可能なレイチェルとあやねの二人と敵キャラクターで出てくるエロい女幹部みたいなエリザベート。エリザベートはムービシーンでしか見られずズームすることも出来ないので今回画像はなしです。以下レイチェルとあやねのお腹


レイチェルのへそ横のほくろが口元のほくろの様でチャームポイントですね。腹フェチからすればお腹が顔みたいなものですからね(個人の意見です)




個人的総評
お腹 ★★★★★5
へそ ★★★★★5
カメラ(観賞)★★★★☆4
ゲーム内容★★★☆☆3
まず良かった所、とにかくへそが良かった。しっかり作りこまれていてコダワリを感じました。へその中のシワまで作りこまれていて開発陣に誰かへそフェチが居るんですかね?レイチェルのへそ横にほくろつけたりもして
残念な所はへそは見えるけど腹部全体の露出は少ない点、カメラ機能はあるけどズームとカメラ移動だけではあまり寄れないこと。壁に際で画面を寄せてカメラモードを起動するなど工夫が必要です。あと初期設定だと被写界深度設定のせいでズームするとぼやけるので設定でオフにする必要があります。使いづらいですがそれでもズーム自体は出来るのでそこそこ満足できると思います
ゲーム内容に関してはご存じの方も多いでしょうが難しめです。簡単なモードもあるのでアクションゲームが苦手な人もクリアするだけならクリアできるとは思います。ただコスチュームの開放条件で高難度のモードをクリアする必要がある物もあるのでその辺りは厳しいと思います
内容に関してはストーリーを楽しむことを目的にプレイする人は少ないでしょうが、それはオススメできないです。全体的に説明不足感が否めず、悪い奴倒してさらに親玉の悪い奴倒して気づいたらクリアしてるみたいな感じです。物語よりもアクションを楽しむゲームだからそんなものかもしれないですが。
NINJA GAIDEN(1)をプレイした事があるのですが1の時はフィールドを自由に移動でき探索できる要素もあったと思うんですが、2はステージがチャプター毎で完全に分かれていて基本的に一本道で自由度がありません。無駄を省いたとも言えなくはないですが
最後に1つ気になったのが狭い所でのカメラ操作がしづらくて敵が見えなくなること。アクションゲームなのに欠点だと思います。ましてやハイスピードをウリにしているのに…でも元が2008年発売のゲームだから仕方ないかもしれませんね。新作の4も発売するみたいですし新たなお腹にも期待です
ちなみにこのゲームはダウンロード版しかありません
動画版も是非ご覧ください。良さをもっと感じられると思います
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