戦国死にゲー仁王2。有名な武将達も登場しますし、やはり戦国系ゲームはアツいですね。歴史的にも小学校で習う部分で印象に残りやすい時代でもありますし特に詳しくない自分でも盛り上がれました。
このゲーム、当時キャラクリが話題になり自分も体験版でキャラクリをして良さそう(腹フェチ的に)だと思い購入したのですが、実際にプレイいしてみたらガッカリお腹(主にへそが)で最序盤でやる気を無くしてしまい数年間積みゲーとなっていました。
仁王3が来年発売されるということもあり、積みゲーはしない自分の信条の元、消化するべくプレイしたのですがとても面白かったです。
しかし、このサイトは面白いゲーム内容について語るのが主ではなく、その作品の「お腹」について語るのが目的ですので内容について詳しく語るのではなくお腹画像の掲載とお腹の評価の方をしたいと思います。


筋肉量を調整する項目があり、上の画像は筋肉量最小、下の画像が筋肉量最大です。腹部だけでなく全身の筋肉量が変わります。


個人的総評
お腹の肉感★★★★☆4
へそ ★☆☆☆☆1
カメラ(観賞)★★★★★5
ゲーム内容★★★★★5
良かったところ
ソウルライク、死にゲーとして難易度の高めなゲームとしてだけでなくストーリーも面白い。
キャラクリは拠点で制限なしに何度でも変更できるので髪型を変えたり細かな調整を繰り返す等アイテムや通貨の消費など無くできます。筋量の項目があって腹筋をその時々で変更できるのも腹フェチにとっては嬉しいポイント。
フォトモードも特に制限なく接近することが出来るので非常に良し。ライト設定で光をあてたり細かい調整も出来ます。
残念だったところ
まず何といってもへそ。遠くから見るとそんなでもないですが、フォトモードで近づくと中がぐちゃぐちゃでグラフィックが粗い。個人的に最も残念な部分。やる気を無くして積んでいたくらいですしね…
罠なのがキャラクリ画面だとフォトモードの様に腹部に接近して間近で見る事ができないのでそこまで気にならなかった事。だから体験版の時点では何も思わず購入してしまった。
筋量の項目があって調整できるのは良い点ですが、筋量を多くした時の腹筋の陰影がやや不自然。これはデザインの好みもあるでしょうが自分としてはイマイチな部分です。
腹出し装備が無いのも非常に残念。最大露出が装備無し状態のふんどしなのですが、結んでいる位置が高くて下腹部、鼠径部の辺りが見えないのも悲しい。
ゲーム内容でも多少気になる点や残念な点はありますが、騒ぐほどのことではない程度だと思います。しいて言うならDLCまでやらないとストーリーが完全完結しないところでしょうか。本編だけでも一応は完結と言った感じではありますが若干スッキリしないし、当時のDLC発売価格を考えると内容に対する値段が高過ぎる感があります。
今ならコンプリートエディションを購入すれば最初からDLCも全て含まれているので、中古で仁王2を購入してDLCを揃えるのとどちらが安いか比較して安い方を購入するのが良いと思います。
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