ライズ オブ ローニン(Rise of the Ronin)

幕末オープンワールド×ソウルライク

時代的に西洋の文化が入ってきたり、黒船来航があったりと日本の文化と西洋の文化が入り混じる幕末の独特な雰囲気を味わうことのできるライズオブローニン。ローニンとは浪人の事ですね。

みんな大好き(?)坂本龍馬や、あのペリーとも仲良くなれちゃうロマンス要素もあります。もちろん女性キャラクターともw

キャラメイクで筋肉量の設定があり、上が筋肉量最低、下が筋肉量最高の設定です。あまり目立ちませんが腹筋が浮き出ているのが見えます。最高設定ならもっと腹筋が割れていても良いと思いますが控え目な腹筋。

個人的総評

お腹の肉感★★★☆☆3

へそ   ★★★☆☆3

カメラ(観賞)★★★★★5

ゲーム内容★★★★★5

悪くは無いのですが良くもないと言った感じ。上記した筋肉量設定があるのは良い部分ですが、最低値と最高値の幅が狭い。自分としては最低~最高まで好みの範囲ですが、もっとたくましいお腹が好みの人には物足りないのではないでしょうか。せっかく筋肉量の設定が出来るのならば柔らかめから腹筋バキバキまで選べて、その範囲の中から自分好みに調節したいですよね。なので評価低め。

へそに関しては、このゲーム全体に言えることですがグラフィックが粗いと言うよりもそういったデザインなのでしょうが絵画の様なにじみかたと言うかぼやけかたと言うか… 表現が難しいのですが、きめ細かく無い感じで独特なデザインをしています。通常プレイ時やイベントシーンで気になる事はそこまでありませんがフォトモードでキャラクターに近寄ると粗さが目立ちます。粗いと言うよりも肌が汚い感じに見えてしまうのが残念な所。昔の人だから肌汚いってことなんですかね?

ここまでネガティブな事ばかり述べてしまいましたが、フォトモードは文句なしの仕様でしっかりキャラクターに寄ることもできますし、本来の使い方であろう景色を撮影するのにも問題なく使用できると思います。

ゲームとしても非常に面白く歴史好きじゃなくても楽しめると思いますが、本来の歴史と違う選択をしたり、当時は死の病だった結核で死亡するはずだった人物を救うことができたりと歴史に詳しい方がより楽しめると思います。自分もプレイ中に気になって「この人どんな人だったっけ…」と調べながらプレイしました。

難易度は前回紹介した仁王2ほどではないですが、よく似たシステムで所謂ソウルライク系。スタミナゲージの管理と石火と呼ばれるパリィが重要になってきます。

自分は仁王2よりも先にプレイしていましたが仁王2の方が難しかったです。

ちなみにCERO Z版とCERO D版がありますが違いはグロテスクな表現だけでZ版でもゲーム内で表現の設定を変更することができます。なので実質Z版の方が完全版みたいな感じではありますが内容にもお腹にも影響や違いは全くないので安い方を購入すれば良いと自分は思います。

© 2024 コーエーテクモゲームス. Rise of the Ronin is a trademark of KOEI TECMO GAMES CO., LTD. Published by Sony Interactive Entertainment Inc.

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