開発の悪すぎる運営手腕のせいで発売後すぐ大炎上し7の開発も打ち切られて実質最終作になってしまった(元)人気格ゲーシリーズ DEAD OR ALIVE 通称DOA
自分も元DOA勢だったので当時を思いだしても本当に酷かったの覚えています。すっかり格ゲーから撤退し女の子に水着を着せて楽しむゲームがメインになってしまったDOAシリーズ。そんなDOA6のお腹画像とナゼこんなことになってしまったのかを紹介します



個人的総評
お腹の肉感★★★★☆4
へそ ★★☆☆☆2
カメラ(観賞)★★★★★5
ゲーム内容★★☆☆☆2
肉感は悪くないけどヘソがほとんど無い様な状態。くぼんでる感じもあまり無いし、へその色(影)も薄いので奥行きも感じられません。まだDOA5の頃の方が良かった。
ゲームとしてもキャラゲーとして元々人気があったにも関わらず最悪なことをしてしまい大炎上(後述します)対戦をメインとするプレイヤー以外のいわゆる エンジョイ勢やスケベな目的のシコ勢と呼ばれるガチ勢以外の多くのプレイヤーが離れる原因を作ってしまいます。
肝心の格ゲー部分も5シリーズから変わり初心者がプレイしやすくなった点は良い点ですがガチ勢からすると面白くなくなってしまったとの意見もあり賛否両論といった感じに。キャラクターの動き(フレーム数)に不具合があったりとガチ勢の人には見過ごせない部分もあったりと散々な言われ様。
なぜ発売後すぐ大炎上してしまったのか問題はいくつもありましたが大きな要因としてコスチューム開放にかかる手間が異常なレベル、発売後数週で基本無料版を発売してしまった事が特に酷い点でした。
過去作ではコスチュームの開放は特定のモードクリアで使用したキャラクターの衣装1着開放が基本でした。しかし6ではゲーム内通貨を使用する他に設計図と呼ばれるアイテムを集め、規定数集めるとコスチュームの製作が開放されゲーム内通貨を支払うと製作できる方法に変わりました。
しかしこの設計図集めが異常なレベルで大変で製作に数百個の設計図が必要なのにも関わらず一度のクリアでゲットできるのが数個で製作陣はおかしいと思わなかったのか?と言いたくなるレベルで酷かったです。結果先述した様にガチ勢では無い多くの人が初期に離れてしまう理由になってしまいました。その後期間限定で設計図獲得数アップイベントを開催していましたが、それでも少ないだろうと言いたくなるレベルだったのを記憶しています。
そしてゲーム内容に関係なく、販売方法としてそれはどうなのか?と言わざるを得ないのが発売後一週か二週後には基本無料版を出してしまったことです。無料版は数キャラしか使えない、遊べるモードが限られる等の制約はもちろんありますが、フルプライスで購入した人からすれば買ってすぐ無料版を出されたら良い気分はしないですよね。
設計図問題のせいで売り上げが思ったより低く、慌てた運営があまりにも早過ぎるタイミングで無料版を出してしまったとも言われていますが実際どうだったのか
他にも発売当初オンライン対戦でランクマッチしか出来ず、気軽に対戦するモードが実装されていない等様々な不満要素満載で販売してしまった結果レビューや公式Twitterは大荒れし、中古価格も早い段階で安くなっていたのを覚えています。
数年前に7の開発打ち切りが発表されDOAシリーズは実質バカンス水着ゲーだけになってしまいました。それも格ゲーシリーズに出ていた女性キャラ全員が登場する訳でもなく、未だに自分の好きだったキャラクターが登場しない事を悲しむ人もいて同情するばかりです
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