最近アニメ調グラフィックの都市型オープンワールドが流行りらしいソシャゲ界隈
そんな都市型オープンワールドゲームの1つ Neverness to Everness(ネバーネス トゥ エバーネス)略してNTE。ネバエバと呼ばれることも
自分はソシャゲ、いわゆる課金ゲー・ガチャゲーは嫌いでプレイしないのですが、キャラクターが良いぞとの情報を見て始めてました。基本無料なので様子見程度にプレイして、どんな物かと思っていましたがキャラクターだけでなく景色や街のグラフィックが素晴らしく探索しているだけで楽しいゲームです
たくさん課金している訳ではないのでキャラが揃っている訳ではありませんがプレイ開始から60日、約2か月ほど経過したので今回紹介したいと思います
主にお腹を見る事が出来るのは腹見せ衣装があるキャラクター達。それは当然のことなのですが、おそらく設定や外見的に未成年(?)のキャラクターは露出が意図的に抑えられているのではないかと感じます。なので全キャラ見られる訳ではありません




個人的総評
お腹 ★★★★★5
へそ ★★★★☆4
カメラ(観賞)★★★★★5
ゲーム評価 ★★★☆☆3
まず肝心のお腹の評価ですが、アニメ調グラフィックの作品としては結構良い方なのではないかと思います。お腹やへその作りが良いキャラと微妙なキャラと居ますがキャラによって作りがちゃんと違うのは良ポイント
斜めから見てもそれなりに立体感が感じられるのも良いです
カメラ(観賞)に関してはちゃんと近づく事ができ、三人称視点の通常カメラだけでなく自撮り持ちでの撮影やドローンカメラと種類もあります。任意のキャラクター(所持キャラのみ)をその場に召喚して一緒に撮影できたり種類は少ないですがポーズや表情の設定も可能でそこそこ作りこまれた仕様となっています
お腹とカメラ(観賞)面については多少気になる点もありますが概ね素晴らしいと言えます。ですがストーリー内容に関しては褒められた物でなくシステム面でもバグや不具合、現状でのキャラクターの扱いの差も気になります。
恒常ガチャのキャラで初期から実装されているキャラクターで1つしか衣装のないキャラや、絆と呼ばれる親密度を上げる要素についても上げると一緒に行動ができる連れまわし機能、映画館などで一緒に遊べるデート機能、自宅に招待する事ができる等の要素があるのに絆を上げられないキャラが存在していて扱いに大きな差があります。新規キャラは当然の様に複数の衣装と絆機能付きで実装されるので個人的に非常に不満を感じる点です。
ストーリーに関しては悪い意味で何も言う事が無いので省きます。
前述したように重大な物ではないですがバグや不具合が散見し、さらにはゲームパッド・コントローラー操作での最適化不足、操作のしづらさが非常に気になります。ただ、改善しようとユーザーアンケートを行ったり、修正アプデが細かくあったりと運営の熱意は伝わってきます。
まとめ
中国の会社が開発している作品ですが日本のアニメ内の風景や実際の街並み(東京など)が再現されている場所があったり、日本のアノ車なのではないかと思われる車が存在していたりと製作陣が日本好きなのだろうと感じられる点が多々あります。キャラクターや街の作りは非常に素晴らしくBGMも良いです
個人的には衣装が全然追加されず絆も実装されないキャラが複数いるのが大きな不満点ですが今後に期待したいと思える作品です
オマケ
一番お腹が気になるホトリ(変換出ない)と言う名前のキャラなのですが自分がプレイを始めた頃には限定ガチャが終わっていた様です…
画像の様に未所持キャラ・衣装には鍵マークが表示されていて使用することができませんが未所持キャラでも見る事だけは出来ます。これは嬉しいですね(余計に欲しくさせる販売戦略か!)

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