アーサー王伝説に着想を得たオープンワールド・アクションRPGTainted Grail: The Fall of Avalon
カタカナ読みだとテインテッド(タインテッド)グレイル:ザ・フォール オブ アヴァロンって感じ?意味的にはアヴァロンの陥落となる様です
元々はポーランドのファンタジー作家が作ったTainted Grailと言うボードゲームがある様で本作はその世界観を基にしており2020年にデッキ構築型ローグライクTainted Grail:Conquestがリリースされ、その後2025年にFall of Avalonがリリースされています
前置きはこのくらいにして本作でお腹を見る事が出来るのは主にプレイヤーとなる主人公です。キャラクリ要素はありますが体型の変更項目は通常か筋肉質かの2通りのみで、腹筋やヘソの形が変わりますがその他の変化はほぼありません。


一枚目が通常体型で二枚目が筋肉質体型を選択した姿です。通常体型の方は新規で作成したキャラクターを序盤のエリアで撮影したの物なので薄暗い場所での撮影になってしまい違いを比べるのに少々見辛いかもしれませんがご容赦ください

個人的総評
お腹 ★★★★☆4
へそ ★★★☆☆3
カメラ(観賞)★☆☆☆☆1
ゲーム評価★★★★☆4
まず最初に言いたい事がフォトモードがあるにも関わらず使い勝手が最悪である事。プレイヤーを中心とした回転しかできない残念仕様のフォトモードのゲームは当サイトでもいくつか紹介しましたが、このゲームのフォトモードに関しては回転とズームしか出来ません。カメラの高さを動かせず、元が顔から胸元あたりに向いているのでズームしても顔にしかズームが行きません(キャラクリでブサ顔しか選べないのにズームしてどうするんだよ…)
壁際やオブジェクトを利用したフォトモードの起動など試行錯誤してみましたが、このゲームで一番お腹をよく見ることができたのは装備変更画面で腕装備の変更をするときでした。胴でも脚でもなく腕が一番お腹にカメラが向いていました(上記画像)
NPCでもお腹を見ることはできるのですが人のいる街や集落で腹部を露出した服を着ているNPCは登場せず、敵対キャラ、もしくは敵対していなくても可能ですが殺害した相手の装備を回収するとプレイヤーと同じ装備無し時のインナー姿の状態になるので主観視点や弓スキルにあるエイム時ズームスキルを使用することで間近で見られます
プレイヤーとは体の作りが違う様です(下記画像)ただ個人的には死体のお腹を見て楽しむのはゲームであろうと気分が良くないのでこちらは評価外とします

ゲームについては上の画像を見て思った人も多いかもしれませんが、かなりエルダースクロールシリーズから影響を受けていると思われ、自分はスカイリムしかプレイしたことが無いので他は分かりませんがスカイリムに酷似しています。レビューなどでもアーサー王伝説版スカイリム、小ぢんまりしたスカイリムなどの意見がありました。
自分としても似た様な感想でグラフィックやシステムはほぼスカイリム、マップは特大のマップ1つではなく中~大くらいのマップ3つに分かれています。ストーリーやサブクエストはプレイヤーの選択で結果が大きく変わり、断ると二度とプレイできなくなる事も
アーサー王伝説についてほぼ知らなくても楽しめましたが固有名詞が多くて物の名前なのか人名なのか事象の名前なのか分からない事が多々。最後の選択、エンディングがムービーシーンや会話など何も無くナレーションと回想のみで終わり味気ないのが自分としては非常に残念でした
ゲームとしては面白かったですがグラフィックは一昔前のグラフィックレベルと言った感じでフォトモードも最悪。腹フェチとしてはあまりオススメできないです
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