個人的にファイアーエムブレムシリーズで一番残酷で悲しいと思うFE風花雪月
FEシリーズはどの作品も基本戦争がテーマとなっていますが、風花雪月ほど戦争をしている事を感じ、なぜ争うのか、なぜ殺しあわなくてはならないのか…と、ここまで思わされるタイトルは無かったと思います
歴代シリーズでもそう感じる場面はありましたが士官学校での学園生活を通じて仲を深め、各キャラクターの背景が緻密に描かれている為ルートによって敵対してしまった時の辛さが半端じゃない
遊べば遊ぶほど、各キャラクターへの思い入れや解像度が高くなればなるほど敵対した時の辛さが増し、学級は違えど寝食を共にし、共に学んだ仲間と争わなくてはならない現実に目を背けたくなります
とても残酷なFE風花雪月、お腹要素は非常に少ないですが見る事が出来るのはスマブラにも参戦した主人公(女)のベレスとDLCでの追加キャラクターの1人 ハピ


個人的総評
お腹 ★★☆☆☆2
へそ ★★☆☆☆2
カメラ(観賞)★★☆☆☆2
ゲーム評価★★★★★5
お腹要素としてはベレスとハピのお腹しか見る事ができず、観賞方法もほぼ無く探索パートでの操作時に使用できる主観画面でハピを見る事は出来ますがベレス本人に関しては近くで見る方法がありません。壁際に寄ってもさほどズームすることも出来ず衣装変更画面で各キャラクターを眺める事もできますが腹部に寄る事は出来ません(自分が知らないだけで何か良い方法があるかもしれませんが)
ゲームとしてはとても完成度が高くやりごたえのある作品でルート分岐は4つあります
大きく分けて前半の学園生活パートと後半の戦争パートで構成されていて生徒達は出身国毎に3つの学級に分かれています。各学級の担任になり生徒達の出身国に付いて戦うルートと士官学校を運営する教団にに付いて戦うルートの4つになっていて過去作ファイアーエムブレムifであったような争っていた両サイドが手を取り合い解決する様な いわゆる大団円ルートは存在しません
学園生活パートでは条件を満たす事で別学級の生徒を自身の担当学級にスカウトする事も可能でありスカウトして移籍したキャラクターは後半の戦争パートでも情勢に関係なく自身が担当する学級の国側に付きます。なので一部のキャラクターはとんでもない背信をしてまで付いて来てくれる事になります
このスカウト機能があることによって元々同じ出身国で同学級だった親友どうしが命を奪い合う事にもなり非常に心苦しい状況になります。当然専用の邂逅セリフも用意されているので敢えて残酷な方向に進めてどうなるのかを見て楽しんだりなんて事も…
非常に作りこみの高い作品でお腹要素関係なくオススメの作品です
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