NINJA GAIDENシリーズの三作全てが遊ぶことのできるマスターコレクション。1∑・2∑・3Razor’s Edgeが1つになったお得なタイトルです。以前2ブラックをプレイしたので見比べたいのと、最新作の4発売前に3もプレイしておきたかったので改めて1から3までプレイしました。今回は1・2・3とそれぞれに分けて感想とお腹を紹介していきます。
NINJA GAIDEN∑
残念ながらレイチェルのお腹しか見ることのできない1。追加版やリマスターが後に発売されたとは言え無印の発売が2004年なのでグラフィックに関しては昨今のゲームと見比べてしまうとやはり見劣りしてしまう。胸の揺れ方も昔のDOA(DEAD OR ALIVE)みたいな揺れ方で好きな人は好きでしょうが胸元でスライムがあばれている様な動きをします。

個人的総評
お腹の肉感★☆☆☆☆1
へそ ★☆☆☆☆1
カメラ(観賞)★☆☆☆☆1
ゲーム内容★★★☆☆3
お腹に関しては残念の一言。試行錯誤して何とか撮りましたが自キャラをズームすることがなかなか出来ないうえに光の角度によってはヘソがなくなります。ストーリーも説明不足感が否めずよくわからないまま進んでいきます。(2ブラックの記事でも説明不足感って書いたけど自分の理解力がないのかもしれない)
昔のゲームらしく不親切設計な部分もあり、途中でやられてしまった場合の復帰地点が結構前だったりして再走するのがめんどうな場面もありました。お腹を見る為にわざわざプレイすることはオススメできないと言えるでしょう。
NINJA GAIDEN2∑
2ブラックのグラフィックがいかに良かったかが分かる2∑
ブラックだと一部無くなったボス戦がありますが主な違いはグラフィック。2も昨今のグラフィックと比べるとやはり見劣りしてしまいます。自キャラだけでなく敵キャラクターも全体的にローポリ感があり時代を感じます。ブラック2と比べるのはちょっとかわいそうですね。


個人的総評
お腹の肉感★★☆☆☆2
へそ ★★☆☆☆2
カメラ(観賞)★☆☆☆☆1
ゲーム内容★★★☆☆3
1に比べれば良くなったと言えますがまだまだ満足できるレベルではないお腹のグラフィック。レイチェルは微妙だったけど、あやねの方はちょっとへそが良かった。残念ながら紅葉はお腹をみれません。
以前書いた2ブラックはコチラ↓
ニンジャ ガイデン2ブラック(NINJA GAIDEN2 BLACK) – 腹フェチの為のゲームサイト
NINJAGAIDEN3Razor’s Edge
無印の3はかなり酷評だったらしい作品。Razor’s Edgeで改良された点もあるそうですが、それでも気になる部分がありました。賛否両論あるみたいですが個人的にも良い部分と悪い部分が感じられました。



個人的総評
お腹の肉感★★★☆☆3
へそ ★★☆☆☆2
カメラ(観賞)★☆☆☆☆1
ゲーム内容★★★☆☆3
グラフィックの進化と共にだんだんと肉感が出てきました。DOA5のグラフィックに近い感じがします。お腹を見る事が出来るのは自操作キャラのあやね、クリア後のみ使えるかすみ、ムービーシーンで一瞬だけですがアイリーン。紅葉は相変わらず腹見せ衣装無し、そしてレイチェルは今回登場なし。
ストーリーに関しては1・2と比べると話がしっかりしていて自分は好きでした。ただ、その結果今まであまり喋ることのなかった主人公のリュウ・ハヤブサの口数が以前より増え、人によっては不評だったようです。自分はDOAシリーズを遊んでいてDOA側でハヤブサを知っていたので特に不自然さは感じませんでした。
ただ、今までに比べて悪くなってしまったのがシステム面。ゲームの難易度を全体的にあげるのは悪くないですがやり方が悪いと言うか…
1・2とも難易度ノーマルならあまり上手くない自分でもクリアできましたが3はかなりキツかったです。1・2ではあったシステムがなくなり戦闘面で大きな変化を求められたり、回復アイテムの存在がなくなる等悪い意味で驚かされる点がありました。敵にハメられたり、今まで無かったQTEの要素も追加され、失敗すると即死だったりとどことなくクソゲー感がありました。しかもQTEの際にボタン表示がされなかったりと回避するの?攻撃するの?となる事もあり個人的にクソゲー感を加速させる点だと思いました。
ハヤブサの性能も弱い、と言うよりも弱体化されてる?感じでプレイしていて前作までは感じなかったストレスを感じました。あやねは2と技が変わり強くなっていて(ハヤブサが弱すぎ?)かすみも使って楽しかったです。特にあやねもかすみも本家DOAプレイヤーには嬉しいDOAで使うのと同じ技を繰り出す事ができ、元DOAプレイヤーの自分には非常に嬉しい点でした。
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