ベヨネッタが天使も悪魔もお仕置きしちゃうベヨネッタ2
前回のベヨネッタ1に続き2を今回は紹介します
本作は1の出来事の後の数か月後が描かれています。前作で最初は敵として現れベヨネッタの前に立ちはだかるも、後に同じアンブラの魔女で旧知の仲だった事が判明し(ベヨネッタの記憶が無くなっていた為)共に戦うジャンヌ
そのジャンヌがベヨネッタをかばい受けた攻撃のせいで魔界に魂が引きずりこまれてしまい、彼女を助けるために魔界への扉ゲイツ・オブ・ヘルを目指す所から物語が始まります
前作ではベヨネッタを助ける為奔走してくれいたジャンヌを今度はベヨネッタが助ける形で物語は進行していきます
そんなベヨネッタ2ですがお腹を見る事ができるのはベヨネッタさんです。クリア後にジャンヌを始めとする他のキャラクターもプレイアブルキャラクターとして操作する事が出来る様になりますが、恐らくお腹を見られるのはベヨネッタだけだと思います


相変わらず召喚する際に全裸になってしまいます


個人的総評
お腹のつくり★★★★☆4
へそのつくり★★★☆☆3
カメラ(観賞)★★★☆☆3
ゲーム評価★★★★☆4
前作より多少グラフィック面では向上があったと思いますが 1のXbox360・PS3から2はWiiU、その後switch移植なので向上したと言っても大差無い様な気もします。ただ、前作では平坦な作りだった腹部が肉感的になり魅力が増したと思います。しかし腹見え衣装がほとんど無いのは前作同様非常に残念な所
へそについても遠くから見ると良いのですが近づくとグラフィックの粗さが目立ちガビガビしています。へその形としては2の方が個人的に好みですが1の方がまだへそ部分のグラフィックが綺麗だったと思います。この事に関してはswitchのキャプチャー機能やズーム機能を使うとどんな作品でも画質がかなり落ちるのでその影響も大きいかもしれません (可能であれば今後キャプチャーボードでPCに取り込んでみたいと思います)
ゲーム評価は前作の悪かった部分、不満要素が削られ遊びやすくなったと思います。特に即死QTEや入力の分かりづらさ等
召喚やトーチャーアタックでのボタンの連打必要回数も減らされプレイヤーにもコントローラーにも優しくなりました。連射パッド使わないと最大までやるの難しいレベルだったから元が厳しすぎだったと思いますが…(コレに関しては最大まで連打出来ないと即死・失敗とかは無かったと思います)
当初の発売元は前作同様SEGAでしたがセガの諸事情により一度は開発が中止となり、その後任天堂が新たな発売元となったことで本作の発売に結びついた経緯があり、コスチュームにマリオブラザーズのピーチ姫やスターフォックスのフォックス、ゼルダの伝説のリンクの衣装など任天堂キャラクターのコラボ衣装が複数あります。ピーチ姫衣装だとヘイロウ(ゲーム内通貨)がマリオシリーズのコインに変わったり、フォックス衣装だと一部ステージでアーウィンが飛んできたりと小ネタ・おふざけ要素も満載。前作に比べ遊びやすくなりストーリーも前作との関連が強く面白いです
ステージ数は前作同様15,6個ほどでやり込み要素はスコアアタックやタイムアタックでのランキング入り、後は高難易度でのクリアを目指す等基本的には同じステージの繰り返しになります。完全に自分が好みじゃないだけではありますが同じステージを何度も何度も繰り返す事が好きではないので物足りなさを感じます。ゲームのジャンルとしてこういうジャンルなのでしょうが
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